2013年02月12日

2013長崎ランタンフェスティバル

1万5千の光り、鮮やかに
 中国の旧正月に合わせて、ランタン(中国提灯)1万5000個が夜の街を彩る「2013長崎ランタンフェスティバル」が10日より、長崎市で始まりました。
genbu2.jpg

メインオブジェである「玄武(げんぶ)」 
 青龍・朱雀・白虎と共に、天の四方を司る四神の一つとされる聖獣、もしくは神そのもの。
陰陽五行説で玄とは黒を意味し北方の色とされる、北方を守護し、亀の姿であると言われる。
 脚の長い亀に蛇が巻き付いた形で描かれることが多い(尾が蛇となっている場合もある)上帝翁、上帝公などとも呼ばれる。
より詳しく知りたい方はこちらへ!(別のウィンドウが開きます)
posted by 太鼓山 at 11:31| 長崎 | TrackBack(0) | 祭り・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

祝!20周年!! 2013長崎ランタンフェスティバル

祝!20周年!! 2013長崎ランタンフェスティバル
中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とする、長崎の冬の一大風物詩
 長崎の冬の灯りの祭典、長崎ランタンフェスティバルが今年も華やかに開催されます。
市内の中心部が約15,000個にも及ぶ極彩色のランタン(中国提灯)や、大型オブジェが幻想的に飾られ、街を彩ります。
 本年は20周年を記念し、9日(土)は前夜祭(大晦日)でランタンが点灯されるとともに、毎土曜日は公募で選ばれた新郎新婦による中華大婚礼が行われ、祭を盛り上げます。
長崎ランタンフェスティバル
〈開催日〉2013年2月9日(土)前夜祭プレイベント・2013年2月10日(日)〜2013年2月24日(日)
〈会 場〉新地中華街会場、中央公園会場、唐人屋敷会場、興福寺会場、鍛冶市会場、浜市・観光通り会場、孔子廟会場 他
期間中は毎日各会場で、龍踊り、中国雑技など中国色豊かなイベントが繰り広げられます。
※ステージイベントの時間は各会場、イベントによって異なります。

○大晦日(旧暦)前夜祭プレイベント 2月9日(土)
 20回目の開催を記念して、ランタンフェスティバル前夜に全てのランタンを灯します。龍踊り、中国雑技などのイベントも開催。
○皇帝パレード 2月11日(祝)14:00〜16:30
 皇帝役を長崎市出身の俳優・金子昇さんが務め、総勢150人が豪華な中国衣装を身にまとい、まちを練り歩きます。
○媽祖(まそ)行列 
 江戸時代、長崎に入港した唐船の乗組員達が実際に行っていた媽祖行列が再現されます。
 [菩薩揚げ]2月17日(日)14:00〜17:20
 [菩薩乗せ]2月24日(日)14:00〜17:20
○中華大婚礼 2月16日(土)・23日(土)14:30〜17:10
 公募で選ばれた新郎新婦をはじめ、きらびやかな衣装をまとい、パレードやメイン会場ステージで中国色豊かな結婚式が開催されます。

2013 長崎ランタンフェスティバルについてのホームページはこちらへ.
posted by 太鼓山 at 20:03| 長崎 ☁ | TrackBack(0) | 祭り・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

日本二十六聖人殉教祭・長崎市

日本二十六聖人殉教祭・長崎市
日本二十六聖人殉教祭
◆長崎県 長崎市 西坂町
◆会場:日本26聖人殉教地 西坂公園 
  長崎県長崎市西坂町7-8
◆開催時期:2013年2月3日(日)午後2時(雨天時・中町教会)
◆主催 長崎大司教区


 キリシタン弾圧で殉教した信徒(12歳から64歳)を追悼する行事として、長崎大司教区が毎年殉教者記念祭を開いています。
 日本二十六聖人(にほんにじゅうろくせいじん)とは慶長元年12月19日(グレゴリオ暦1597年2月5日)、豊臣秀吉の命令により長崎西坂の丘で処刑された26人のカトリック信徒のことです。
 日本でキリスト教の信仰を理由に最高権力者の指令によって処刑が行われたのはこれが初めてでした。26人は後にカトリック教会によって聖人の列に加えられ、彼らは「日本二十六聖人」と呼ばれることになりました。二十六人のうち、日本人は20名、スペイン人が4名、メキシコ人、ポルトガル人がそれぞれ1名、すべて男性でした。この出来事を「二十六聖人の殉教」といいます。
posted by 太鼓山 at 09:47| 長崎 ☀ | TrackBack(0) | 祭り・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

2013長崎ランタンフェスティバル

2013長崎ランタンフェスティバル
平成25年2月10日(日)〜2月24日(日)
大みそか(旧暦)前夜祭プレイベント平成25年2月9日(土)開催

「2013長崎ランタンフェスティバル」の皇帝パレードの皇帝役が決定しました!
20周年を迎える長崎ランタンフェスティバルの皇帝パレードの皇帝役は長崎市出身の俳優 金子 昇さんです!!
俳優 金子 昇
「スーパー戦隊シリーズ」第25作『百獣戦隊ガオレンジャー』の「獅子走 / ガオレッド」役(主演)に抜擢され、いわゆる「イケメンヒーローブーム」の担い手となった。放映当時は27歳でメンバー最年長であったが、特に主婦層から人気を得て脚光を浴びた。2011年の『海賊戦隊ゴーカイジャー』では『忍風戦隊ハリケンジャーVSガオレンジャー』から約8年振りに「獅子走」として再出演した。
2003年には、映画『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』で主演の「中條義人」役を演じ、メカゴジラこと「機龍」の心を理解しゴジラと最終決戦を行った整備士という、ガオレンジャー同様、人間ではないものとのコミュニケーションがとれる役を好演し、スーパー戦隊シリーズとゴジラシリーズの両方で主役を演じた唯一の俳優となった。
posted by 太鼓山 at 19:54| 長崎 ☔ | TrackBack(0) | 祭り・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

酒精進・長崎市:愛宕山

酒精進
 長崎市:愛宕山(230m)の頂上には愛宕大権現を奉祀してある霊山で、昔から天狗伝説がある。全国の愛宕神社は古くから火伏せ・防火に霊験のある神様。
 長崎の愛宕山も毎年12月24日が縁日で、この日に酒を慎むと新年は火災をまぬがれると言い伝えられている、「酒精進の日」でもある。

 長崎:愛宕山は、寛永20年(1643)願成寺に愛宕大権現をお祀りし、願成寺の山号を愛宕山としたところから愛宕山と呼ばれるようになり山岳信仰の場となる。また、山の形が円錐形をしていて大変美しく、江戸時代、長崎十二景の一つに数えられた。
 愛宕神社は、寛永20年(1643)創建の神仏混淆の寺院・愛宕山大光院願成寺だったが、明治元年(1868)に愛宕神社と改称された。
posted by 太鼓山 at 16:28| 長崎 ☔ | TrackBack(0) | 祭り・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

長崎:煤払い(すすはらい)

煤払い(すすはらい)[江戸時代の長崎〜現在]
 長崎市中の町家では12月の中旬頃、家の隅々の「すす」を払い大掃除をした。
長崎奉行所も、地役人達が全部で「すす」払いをして、それが済むと地位の低いものまで酒吸物が出された。
 縁起を大切にする家では、「すす掃き」の済んだ笹に藁束(わらたば)をくくりつけて海老をつくり屋根の内棟、恵方(えほう)を頭にしてあげた。恵方は吉方、兄方とも書き、一年中で吉の方角をいう。
 歳徳神(としとくじん)という神様を祀ることによってその家に徳があるとされた。それを飾る棚が恵方棚である。年々の恵方はその年の干支によって定める。明きの方(あきのかた)ともいう。
 現在では、恵方も縁起も関係がなく歳末の家内大掃除をする。
posted by 太鼓山 at 13:45| 長崎 ☁ | TrackBack(0) | 祭り・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

七五三の由来・千歳飴

七五三は本来、旧暦の11月15日の行事。
七五三の由来
 旧暦の15日はかつて二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、何事をするにも吉であるとされた。また、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになった。明治改暦以降は新暦の11月15日に行われるようになった。
※二十八宿(にじゅうはっしゅく)とは、天球における天の赤道を、28のエリア(星宿)に不均等分割したもの。二十八舎(にじゅうはっしゃ)ともいう。またその区分の基準となった28の星座のこと。中国の天文学・占星術で用いられた。
 二十八宿の事を学ぶと楽しいかも?
千歳飴
 七五三では、千歳飴(ちとせあめ)を食べて祝う。千歳飴は、親が自らの子に長寿の願いを込めて、細く長く作られており、縁起が良いとされる紅白それぞれの色で着色されてある。
 千歳飴は、江戸時代の元禄・宝永の頃、浅草の飴売り・七兵衛が売り出したのが始まりとされている。
 神社仏閣では頂く、千歳飴には、鶴亀や松竹梅などの縁起の良い図案の描かれた千歳飴袋に入れられてある。
◆ 日本における姓のひとつとして七五三と書いて「しめ」と読む姓がある。
◆ 七五三縄「しめなわ」と読むことがあり、実際に注連縄の藁を、七束、五束、三束と垂らす型がある。主に祭事の結界として利用する。
posted by 太鼓山 at 09:14| 長崎 ☔ | TrackBack(0) | 祭り・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

髪置き(かみおき)

髪置き(かみおき)
 (現在の七五三の祝い)。
 七五三詣はお子様の今までの健やかな成長を神様に感謝御報告すると共に今後の更なる成長を祈願するお祭りです。この為にお子様の成長に併せ「髪置(かみお)き」「袴着(はかまぎ)」「帯解(おびと)き/紐解(ひもと)き」の祝いがある。
 三歳になった男の子、女の子は初めて頭に髪を置く(結う)。髪立て、櫛置きともいう。(江戸時代には美しい艶のある黒髪になるように、白髪の生えるまで長寿であるように、という祈りを込めて、3歳までは男女ともに髪を伸ばさずに剃っていた。)また、この日、五歳の男児は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」儀式。七歳になった女の子は「帯解き/(紐解き)」といって、この日からそれまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする。明治以降は男の子でも七歳になれば帯解きを行なった。
posted by 太鼓山 at 12:37| 長崎 ☔ | TrackBack(0) | 祭り・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

七五三は本来、旧暦の11月15日の行事

七五三は本来、旧暦の11月15日の行事。
 天和元年11月15日(1681年12月24日)に館林城主である徳川徳松(江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったとされる説がある。
 なんでもこの旧暦の15日はかつて二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、何事をするにも吉であるとされた。また、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになった。
 旧暦換算すると今年は、12月27日(木)になります。ただ、現代の感覚では「でもなぁ」という感じになりますね。仕事納めの直近です。
 新暦の11月15日に行われるようになったのは、明治改暦(明治五年(1872)十二月三日)以降といわれる。現在では11月15日にこだわらずに、11月中のいずれかの土・日・祝日に行なうことも多くなっている。
posted by 太鼓山 at 10:30| 長崎 ☀ | TrackBack(0) | 祭り・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

長崎:冬至

長崎:冬至
 [江戸時代] 旧暦十一月冬至(今年は平成24年12月21日)は、中国の古い占いの本『易経』に出てくる“冬至に太陽の力が復活して、これまでの逆境や不運が続いたあとで幸運に向かう”いわゆる「一陽来復」の日として、商家では座敷に壇を設けて関羽、張飛、玄徳などの像をかけて祝った。
 また、善財餅といって「ぜんざい」作って供えた。お供え物の余りは親戚や知り合いに配るのが通例であった。この冬至の節を祝い祭ることは中国貿易の影響からくる習俗で西洋のクリスマスと同じくらいに賑わった。唐人屋敷や新地など居留地の中国人たちも取引先の商人達を招いての盛大な祝宴が行われた。
 そして、冬至の節の十一日目(陰暦の十一月中)に出島で行われていた宴が「阿蘭陀正月」。しかしこれが、太陽暦では十二月二十日過ぎに当たる。つまり、オランダ人達は一陽来復の祝いにみせかけてキリスト降誕祭であるクリスマスを祝っていたのだ。奉行所も、長崎民衆も、「オランダでも一陽来復を祝っている」と、信じ込んでいた。
posted by 太鼓山 at 13:28| 長崎 ☀ | TrackBack(0) | 祭り・行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
私が散策して、ひらい出した最新の人気商品はこれ!

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。