2008年03月12日

万寿山・聖福寺7

黄檗宗万寿山・聖福寺
聖福寺石門
 市指定有形文化財(昭和55年1月19日)
聖福寺石門 長崎草創期前の栄えた大寺、崇岳神宮寺は、盛衰を重ね無凡山神宮寺として明治を迎えたが、廃仏毀釈のため寺は廃滅、金比羅神社となった。この時、仏像仏具その他仏寺に関係する一切が撤去されたが、境内に残されていた石門を1886年(明治19)聖福寺が譲り受け、現在地に移築した。中央に唐僧木庵筆「華蔵界」の文字を刻むが、木庵は1657年(明暦3)崇岳山頂の絶景を賞して「無凡山」と題し大書した。それが山頂の巨石に彫られているが、この石門もそのころの建造と推定されている。
長崎市の文化財資料参照


posted by 太鼓山 at 08:46| 長崎 ☀| 唐寺四福寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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