2008年03月09日

万寿山・聖福寺4

黄檗宗万寿山 聖福寺4

聖福寺大雄宝殿:1678年(延宝6)創建
県指定有形文化財(昭和36年11月24日指定)
聖福寺大雄宝殿 釈迦(大雄)を本尊として祀る仏殿。1715年(正徳5)に改築されたもの。棟梁は長崎の人。色彩は扉その他局部にとどめ、素木を主体とするが、細部に黄檗建築の特徴を表す。 正面半扉の浮彫り彩色の桃が珍しい。石造基壇上正面の朱塗り卍崩しの勾欄(手すり)は他に崇福寺媽祖堂の例があるだけ。屋根の釉薬かけ瓦は肥前武雄産であり、長崎では他に例がない。

posted by 太鼓山 at 08:30| 長崎 ☁| 唐寺四福寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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