2008年02月01日

唐人屋敷散策(福建会館)

福建会館(長崎市指定有形文化財:正門・天后堂 平成12年)
福建会館正門 福建会館(星聚堂ともいう)は、1868年(明治元)に福建省泉州出身者により聖人堂(孔子廟)の跡に創設された「旧八閩(はちびん)会所」で、媽姐(まそ)神を祀る唐寺。1888年(明治21)焼失。その後、1897年(明治30)再建され、福建会館と改称された。
 会館本館の建物は原爆により倒壊し、正門と天后堂のみが現存している。正門は、三間三戸の藥医門形式で、中国風の要素も含んでいるが、組物の形式や軒返り絵様の細部など、主要部分は和式の造りとなっている。 外壁煉瓦造りの天后堂は架構法なども純粋な中国式、一部木鼻や欄間は和式。
境内には孫文の銅像が建立されている。
福建会館天后堂孫文の銅像

posted by 太鼓山 at 09:47| 長崎 ☀| 中国(唐)文化と長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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