2008年01月19日

西山神社・椎の木の水

椎の木の水(しいのきのみず)
西山神社(妙見宮)境内:西山本町8-18
sinokimizu.jpg 西山神社の手水舎に流れてきている水は、「椎の木の水」と伝われ長崎の名水の一つとして昔は酒造りなどにも使われ、今でもお茶に使われている。また、江戸時代の1810年(文化7)この椎の木の水は立山にある長崎奉行所に引かれていたこともあり、これは長崎の水道の始まりともいえる。さらに、1982年(昭和57)長崎水害の際、この一帯が断水したとき多くの市民がこの椎の木の水に集まり、この恵みに感謝しました。

posted by 太鼓山 at 10:36| 長崎 ☁| 長崎事始め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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