2007年12月11日

長崎奉行と地役人10

町年寄(2)
 1699年(元禄12)内町外町の区別が廃止され、長崎80町すべてが長崎奉行の支配下になると、外町常行司の福田伝次兵衛重好、久松善兵衛忠辰を新たに町年寄に任命。これより6人制となり貿易事務を分掌する。さらに、1822年(文政5)以降は、高木、高島(二家)、後藤、薬師寺、福田(二家)、久松(二家)の9人制となり、維新に及んだ。町年寄は、年番制で、年番が行制にあたり、添え年番がその補佐にあたった。また、世襲制であった。
posted by 太鼓山 at 10:34| 長崎 ☔| 長崎奉行と地役人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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