2007年08月14日

長崎の食・南瓜

南瓜(かぼちゃ)
 南瓜は「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ぺポかぼちゃ」の3種類に大きく分けられる。
 南瓜は16世紀後半頃、ポルトガル人がインドシナ半島にあるカンボジアの産物として日本に持ち込んだとされ、国の名「カンボジア(Cambodia)」に由来する。中国では南方より伝わった瓜の意で南瓜(ナングァ)と呼ぶが、日本でもこの漢字が使われている。
 長崎では南瓜を「ボウブラ」と呼ぶ人もいます。南瓜はポルトガル語でabobora(アボブラ)というが、これが訛ったようです。また、南瓜の異名に「南京(ナンキン)」、「唐茄子(トウナス)」とも呼ばれることもある。
 冬至に南瓜を食べる習慣があるのは、緑黄色野菜の少ない冬場にビタミン補給をするためである。澱粉と糖分が主だが、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCが多く栄養価が高い。
posted by 太鼓山 at 08:08| 長崎 ☁| 長崎料理食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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