2007年08月12日

長崎の料理

長崎とハモ
 長崎市東部で橘湾と天草灘に面した、戸石地区の漁業は小型底引網が主流でエビ、甲イカ、ハモなど海底にいる種類が多く水揚げされている。夏場は特にハモが水揚げされ、8月初旬には毎年「ハモ祭り」が行われます。
 夏のハモ料理といえば、関西方面が有名ですが、長崎でもこの時期、よく食卓に上がります。小骨が多いハモは、「骨切り」をしないと食べづらい、皮一枚を残しながら身に細かく包丁をいれるこの調理法は、慣れない人にはとても難しいので、魚屋などで購入の際、「骨切り」をお願いする方が多い。市場や魚屋の店頭では一口大に湯引きした状態で売っていることも多く、家庭では、それを酢みそで頂くか、お吸い物や蒸し物の具などにします。
posted by 太鼓山 at 08:36| 長崎 ☁| 長崎料理食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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