2007年08月08日

長崎の料理・ちょこ(ちょく)焼き

ちょこ(ちょく)焼き
 野母崎地区に伝わる、冠婚葬祭に欠かせない盛合せの中の一品で、魚をすり鉢ですり身状にし、そこへ少しずつ卵を割りほぐし、混ぜ合わせる。その中に砂糖、酒、塩の順に入れてよくすり下地を作り、たこ焼き器でこんがりと焼き上げる。材料に玉子や砂糖をたっぷり使うことから、昔としてはかなり贅沢な食べ物でした。
 たこ焼き鍋で焼きますが、昔はちょこ焼き専用の焼器があり、その焼き上がりがお猪口(ちょこ)のかたちに似ているのが名前の由来だそうです。
posted by 太鼓山 at 08:17| 長崎 ☀| 長崎料理食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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