2007年07月28日

長崎事始め・クローバー

クローバー(シロツメクサ
 日本人の私たちにとってクローバーはとても身近な植物ですが、実は、オランダ船が運んできた渡来種です。
 クローバーはオランダ船がガラス製品を長崎出島に運ぶ際、 輸送時の衝撃から守るため緩衝材として乾燥したクローバーが入れられていた。その中の種が芽生え日本で繁殖したとされる。和名が「シロツメクサ(白詰草)」というのは、輸送時の緩衝材として詰めてこられたのに由来するとのこと。
  江戸時代にはるばる日本に渡って来たクローバーの原産はヨーロッパで、そこでは四葉は十字架を表し、幸運をもたらすと言われています。三葉はキリスト教の三位一体(父なる神・キリスト・聖霊)の象徴とされるなど、とても神聖なものとされているようです。 ちなみに、五つ葉は金銭上の幸運、六つ葉は地位・名声の幸運、七つ葉は最大の幸運を意味します。幸運が来るよう色んな形のクローバーを探してみてください。
posted by 太鼓山 at 08:41| 長崎 ☀| 長崎事始め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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