2007年07月25日

長崎事始め・聴診器(聴胸器)

聴診器(聴胸器)
聴診器(聴胸器) ドイツのストラールズンド生まれのオランダ軍医オットー・モーニッケが1848年(嘉永元)出島蘭館医として来日し、日本に初めて聴診器をもたらす。
 聴診器は1816年にフランスの医師ラエネック(Laennec)が紙の筒を用いて心臓病患者の胸部を聴診したことに始まり、改良が加えられて、写真のような形(実際は木製・長崎大学所蔵)のものが作られました。器具の一方の端を患者の胸または背中にあて、反対の端を医師の耳に密着させ心音や呼吸音を聞きました。医師の耳に当てる側は真鍮の管を取り付けた部品がはめ込まれてあります。
posted by 太鼓山 at 08:46| 長崎 ☀| 長崎事始め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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