2013年06月22日

長崎被爆遺構4件を国登録へ

長崎被爆遺構4件を国登録へ
国の文化財に登録される上から旧城山国民学校校舎、山王神社二の鳥居、旧長崎医科大学門柱 、浦上天主堂旧鐘楼
旧城山国民学校校舎
山王神社二の鳥居
旧長崎医科大学門柱浦上天主堂旧鐘楼
 国の文化審議会(宮田亮平会長)は21日、長崎原爆遺跡として長崎市の旧城山国民学校校舎(城山町)、浦上天主堂旧鐘楼(本尾町)、旧長崎医科大学門柱(坂本1丁目)、山王神社二の鳥居(同)の4件を、新たな登録記念物(遺跡関係)に登録するよう文部科学相に答申した。4遺構は爆心地の半径約500〜800メートル以内にあり、登録されると、被爆の実相を伝える遺構が国の文化財となっているのは広島市の原爆ドーム(1995年国指定史跡)だけで、長崎原爆関連では初めてとなる。
posted by 太鼓山 at 14:48| 長崎 ☁ | TrackBack(0) | 史跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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