2013年05月04日

心田庵:長崎市指定文化財(史跡)

心田庵(長崎市片渕二丁目18番18号)
長崎市指定文化財(史跡) 指定年月日 平成25年2月27日
 心田庵は、唐通事である何兆晋(がちょうしん・生年不詳〜貞享3年(1686))が1660〜80年代頃に長崎片渕郷に建設した別荘である。
 長崎の茶道において重要視された由来があり、天和2年(1682)に記された「心田庵記」や、文化14年(1817)に描かれた「心田庵図」など、当地に関わる資料も残されている。このように長崎市に於いて歴史的・文化的価値が高い土地として位置づけられる。
 「心田庵」の名称については、「心田庵記」に、心田庵主である「何兆晋の心の田畑はとても広大である。まさに子が種をまき、孫が耕すごとく、心の宝である。」という意味の内容がきされている由来からなる。
長崎教育委員会の掲載資料参考

春の一般公開
期間:4月27日(土)〜5月12日(日)
時間:午前9時〜午後5時
料金:大人300円、高校生以下無料
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posted by 太鼓山 at 09:06| 長崎 | TrackBack(0) | 史跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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