2012年12月13日

三無事件(さんむじけん・さんゆうじけん)

三無事件(さんむじけん・さんゆうじけん)
三無事件(さんむじけん・さんゆうじけん)は、1961年12月12日、日本で発生したクーデター未遂事件である。
 旧陸軍出身者らが政府要人暗殺、国会襲撃などを企てた。しかし、事前に発覚して13人が警視庁に逮捕された。首謀者は川南工業社長(当時・長崎県西彼杵郡香焼)の川南豊作で、彼の三無主義(無戦、無税、無失業)から三無事件と呼ばれる。5.15事件の被告、三上卓らも計画に加わっていた。初めて破壊活動防止法が適用され、一審では8人に有罪判決が下ったが、控訴審では4人に有罪、4人に無罪。破防法については罪を問われなかった。
posted by 太鼓山 at 18:32| 長崎 ☀ | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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