2012年02月27日

長崎/皓台寺 大仏殿

皓台寺・大仏殿「華巌閣」
皓台寺 大仏殿
 享保8年(1723)、十一世古岳日峻の代に完成し、後改修されている。
 堂の正面に曹洞宗の唐僧東皐心越(とうこうしんえん)の書で「常寂光(じょうじゃっこう)」の竪額が掛けられ、堂内の蓮華台には高さ3.6mの昆慮舎那仏坐像が安置してあります。
 これは、延宝5年(1677)五世逆流禎順が信者の協力を得て建立されました。 佐賀の治工によって、当地において鋳造されたものであるといわれ、眉間あたりに仏舎利一顆が収めてあります。
posted by 太鼓山 at 10:11| 長崎 ☀ | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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