2009年06月23日

宮地嶽八幡神社

宮地嶽八幡神社
 承応2年(1653)、修験者存性が京都男山八幡宮より分霊を勧請し、この地に大覚院を創立し奉祀したことにはじまる。宝永元年(1704) 大覚院が黄檗宗に属したことより唐船の人達にも宮地嶽八幡神社は尊崇され毎年多額の寄進が唐船よりよせられた。
 明治元年(1868)神仏混交廃止令により大覚院寺号を廃して八幡神社と改称し現代に至っている。
 相殿の宮地嶽神社は明治11年(1878)福岡県宗像郡宮地嶽神社の分霊が奉祠されたものである。
 なお、宮地嶽八幡神社の所在地である八幡町の町名は、延宝8年(1680)この地区の町名が新たに名付けられたとき宮地嶽八幡神社の祭神に因んで八幡町の町名が定められている。
境内社
稲荷社 石祠に寛政11年(1799)の銘がある。
天満社 八幡町の大学院境内にあった石祠を移したものと伝えている。
posted by 太鼓山 at 11:19| 長崎 ☁ | TrackBack(0) | 寺町通り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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