2009年06月22日

浄土真宗巍々山光源寺

浄土真宗巍々山光源寺
浄土真宗巍々山光源寺
 江戸時代初め、筑後柳川(現在の福岡県瀬高町)にある光源寺僧・松吟(しょうぎん)は真宗の布教のためキリシタン全盛期の寛永初年(1625頃)来崎し、布教活動をはじめる。時の第13代長崎奉行馬場三郎左衛門利重より銀屋町(銀屋町自治会館前)に寺地を与えられ、寛永14年(1637)筑後と同名の光源寺を開山。しかし延宝4年(1676)付近の火災により類焼したので伊良林(現地)に移転した。
 飴屋の幽霊談話があり、延享2年(1745)の箱書のある産女の幽霊像が保存されています。
posted by 太鼓山 at 21:59| 長崎 ☔ | TrackBack(0) | 寺町通り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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