2009年02月05日

東明山・興福寺の氷裂式組子の丸窓

第4回1級長崎歴史文化観光検定問題
 興福寺の大雄宝殿の丸窓に使われている、木を組み付ける技術とは何か?

東明山・興福寺の氷裂式組子(ひょうれつしきくみこ)の丸窓
東明山・興福寺の氷裂式組子の丸窓
 本堂「大雄宝殿」の「氷裂式組子の丸窓」は中国工匠による巧緻な彫刻で、氷を砕いたような文様が珍しい木組みの窓。
ノコ、ノミ、カンナを使い釘は一切使わず精巧に木を組み付け作られている。
 1945年長崎原爆投下前は、美しい色ガラスがはめ込まれていてステンドグラスのようであったという。

posted by 太鼓山 at 09:59| 長崎 | TrackBack(0) | 長崎検定復習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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