2009年01月30日

ド・ロ神父

ド・ロ神父(1840年〜1914年)、フランス西部のバイユ市生まれ。
 ド・ロ神父は宣教師としてだけではなく、石版印刷の技術を伝えるためにプチジャン神父と共に1868年6月20日、28才で来日。
ド・ロ神父は、来日直後からその多才な能力を買われて、横浜サンモール会のシスターの住宅や長崎・大浦の羅典神学校の設計、施工監督、石版印刷技術による日本語版祈祷書、日課、こよみ、宗教書などの印刷。それと貧困に苦しむ人達のための社会福祉活動に尽力した。1914年、大浦天主堂にて逝去。
 【石版「キリシタン暦」】(市指定有形文化財)
石版印刷によるもので、1868 年(慶応4)に印刷された暦です。「天主降世千八百六十八年歳次戊辰瞻礼記」と「写本教会ごよみ」の2点が指定されている。暦は信徒の日常の信仰において必要なものでした。
posted by 太鼓山 at 14:27| 長崎 ☁ | TrackBack(1) | 長崎検定復習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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大浦天主堂
Excerpt: 長崎市の方教えて下さい に駅前の山の上の宿泊地に入らなければなりません。その間、...
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Tracked: 2009-02-21 22:05
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