2008年09月28日

「長崎くんち」傘鉾

「長崎くんち」傘鉾の輪
 丸輪は竹籠で本体が作られ、この竹籠を黒繻子(くろじゅす)や黒ビロードで包み町名を金糸で刺繍したものが一般的である。注連縄型(しめなわ)の輪は竹籠で本体の丸型を作り、これに藁を一本一本組み込み注連縄の形状としてある。この注連縄型の輪の上の飾りは鳥居とか神具などの神社に関係するものが多い。また、「蛇籠(じゃかご)」は籠の中に張りボテの小石が詰められもので、輪の上の飾りは水辺にちなんだ飾りが多い。それと、「船大工町」の傘鉾は、檜板葺屋根型の上に棟上げ飾りを配し、奉祝の意を表している。くんち唯一の輪のない傘鉾
posted by 太鼓山 at 08:13| 長崎 | TrackBack(0) | 2008年「長崎くんち」踊り町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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