2008年09月25日

2008年度(平成20)踊町・西古川町

追記
西古川町の「櫓(やぐら)太鼓」と「化粧まわし」
 「櫓(やぐら)太鼓」を奉納する踊り町「西古川町」に、大相撲の横綱・白鵬関(モンゴル出身・宮城野部屋)が大関時代の化粧まわしを貸し出し、14年ぶりの「櫓太鼓」の復活を応援。今回は、アマチュア相撲の現役力士がこの化粧まわしを付け、相撲の弓取り式が奉納される。
 この化粧まわしは、大関昇進時(2006・3・29)にタレント・みのもんた氏が寄贈した化粧まわしで、紺地にモンゴルの大地を駆ける馬の刺繍が施されている約8キロの化粧まわしである。
 14年前・1994年(平成6)に踊町を務めたときは、長崎市出身(茂木)の両国関(現・境川部屋親方)から化粧まわしを借り奉納している。
 「西古川町」は江戸時代、初代横綱の明石志賀之助の流れを受け継ぐ力士も住んでいたという、また、九州唯一の相撲本場所が開かれるなど相撲に縁が深い町であることから、「長崎くんち」では、相撲興行の閉開場を観客に知らせる「櫓太鼓」を打つ様子を踊りに取り入れ、1821年(文政4)に初めて櫓太鼓を奉納している。

posted by 太鼓山 at 09:34| 長崎 ☁ | TrackBack(0) | 2008年「長崎くんち」踊り町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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