2008年09月24日

2008年度(平成20)踊り町・賑町

賑町の演し物
大漁万祝恵美須船
 1979年(昭和54)までは「本踊」を奉納。1986年(昭和61)から今も町に残る恵美須神社にちなみ「大漁万祝恵美須船」を奉納。今回が4回目となる。
 親船「恵美須船」と子舟「宝恵(ほうえい)船」、「豊来(ほうらい)船」二隻の計三隻が船団を組み、大漁を祝う様を表現する。恵美須神にふんした幼児が、船上から本物の生きた鯛を釣り上げて見せる。また、船から網が広げられ、子舟「宝恵船」、「豊来船」が魚を追い込む船回し。最後に恵美須船が大漁を祝う歓喜の曳き回しを豪快に披露する。
 「恵美須船」は長さ5.3m、高さ3.85m、重さ4t。屋台の上を飾る網はビードロ細工でつくられたもの。
posted by 太鼓山 at 09:09| 長崎 ☁ | TrackBack(0) | 2008年「長崎くんち」踊り町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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