2008年09月23日

2008年度(平成20)踊り町・賑町

賑町の由来
献燈
 昭和38年の町界町名変更で材木町、今下町の全部と周囲の町、築町・本紺屋町・本下町の各一部が合併して新しく誕生した町。町名は、賑橋があり、町がますます賑やかに発展するようにという意味で名付けられた。

賑町の傘鉾
 飾(だし)は、波頭の波模様の台上に八足と八稜鏡をかたどる置台を配し、恵比寿神話による満ち潮を招く象徴である満珠(吹き玉技法によるビードロ)を置く。
 輪は黒のビロードに町名の金文字刺繍 。
 垂れは、金糸青海波織出の地に金糸にて諏訪・森崎・住吉三社紋を織出糸錦。昭和61年製作。
posted by 太鼓山 at 10:03| 長崎 | TrackBack(0) | 2008年「長崎くんち」踊り町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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