2008年09月22日

2008年度(平成20)踊町・西古川町

西古川町の演し物
本踊・櫓太鼓
 明治大正期は「角力(すもう)踊り」であった。最近では1994年(平成6)に櫓太鼓が36年ぶりの復活で「本踊・櫓太鼓・相撲土俵入り・相撲甚句」を奉納。
 江戸時代、長崎は江戸、京都、大阪ともに相撲の興行地でもあり、長崎での興行では古川町が仕切っていた。
 町内には、初代横綱の明石志賀之助の流れを受け継ぐ力士も住んでいたということで、相撲と縁が深い町であることから、1821年(文政4)に初めて櫓太鼓を奉納。
 ※「櫓太鼓」とは、相撲場や歌舞伎劇場で開場または閉場を知らせるため、櫓の上で打つ太鼓のこと。


西古川町角力踊道中囃子
 県指定無形民俗文化財(昭和40年5月31日指定)保持団体・獅子浮立保存会
 角力踊道中囃子は大太鼓,締太鼓,笛が使用されるにぎやかな音曲で旧西古川町がくんちに奉納した角力踊道中踊の下座音曲。
posted by 太鼓山 at 11:37| 長崎 ☀ | TrackBack(0) | 2008年「長崎くんち」踊り町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106952172
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
私が散策して、ひらい出した最新の人気商品はこれ!