2008年09月21日

2008年度(平成20)踊町・西古川町

西古川町の由来
献燈 中島川の川沿いに出来た町で、1672年(寛文12)の大町分割策によって「古川町」を西古川町、本古川町、東古川町に分割し成立した。当初は歌舞伎町または新歌舞伎町とも称したという。寛永年間(1624年〜44)名力士初代横綱の明石志賀之助の流れを受け継ぐ相撲取りが住んでいたと伝えられ相撲に縁のある町で、長崎における相撲興行権などを持っていた。

西古川町の傘鉾
 飾(だし)は相撲に関わる大軍配を中心に、重藤の弓、弓弦乃神代巻、同軸箱を配する。
 輪はビロードに西古川町の町名。
 垂れは白地潮瀬に金糸で三社紋(諏訪大神、森崎大神 住吉大神の紋)を刺繍。
posted by 太鼓山 at 09:39| 長崎 ☔ | TrackBack(0) | 2008年「長崎くんち」踊り町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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