2008年09月05日

流鏑馬場・長坂

諏訪神社流鏑馬場(やぶさめば)
 諏訪神社参道から松の森神社までの通りで、江戸時代、流鏑馬が行なわれていた。流鏑馬とは一直線に駆ける馬上から的に鏑矢を射る、日本の伝統的な儀式のことである。諏訪神社の神事「長崎くんち」の還御(9日)が終了し、湯立神事後、ここ流鏑馬場で流鏑馬が行なわれていた。

諏訪神社の長坂(ながざか)
 長坂は諏訪神社大門の前にある73段の坂段(石段)のことで、毎年、この場所で秋季大祭「長崎くんち」の奉納踊がある。1722年(享保7)高木作衛門が長坂を改修以後73段となる。


posted by 太鼓山 at 08:41| 長崎 ☁ | TrackBack(0) | 諏訪神社と「長崎くんち」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
私が散策して、ひらい出した最新の人気商品はこれ!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。