2014年10月15日

若宮稲荷神社 長崎市

若宮稲荷神社(長崎市伊良林2丁目10-2)
若宮稲荷神社
 若宮稲荷神社は、出来大工町乙名(おとな)・若杉喜三太が、自邸に祀っていた南北朝時代の忠臣・楠木正成公の守護神(稲荷大神)を延宝元年(1673)、現在地に移したのがはじまりと伝えられており、代々の奉行、伊良林郷の鎮守の神として崇敬を集め、「古いお宮を若宮様」と親しまれている。
 明治維新前後、坂本龍馬など多くの志士達が参拝したことから勤皇稲荷(または勤王神社)とも呼ばれている。
 現在は、毎年10月14、15日の例大祭に奉納される「竹ん芸」で広く知られている。
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2014年10月12日

若宮稲荷神社の秋祭り竹ン芸

竹ン芸
若宮稲荷神社の秋祭り『竹ン芸』市指定無形民俗文化財・昭和49年3月8日指定
開催日:2014年10月14日(火) 14:00 20:00 2回
10月15日(水) 12:00 15:00 20:00 3回 ※時間は予定
開催場所:若宮稲荷神社(長崎市伊良林2丁目10-2)
囃子〉田中町中尾地区の人々が演奏(県指定無形文化財)
若宮稲荷神社の秋祭り『竹ン芸』
 若宮稲荷神社の秋の祭りに奉納される行事で、男狐・女狐の面をつけ白狐に扮した2人の若者が、高さ10m余りの2本の青竹の上で曲芸を披露。
神社の使いである男狐・女狐が若宮神社の御神徳をよろこんで裏の竹藪で遊ぶ姿を模したこの曲芸の起源は中国伝来の羅漢踊り。文政3年(1820)、初めて八百屋町が諏訪神社に奉納(長崎くんち)したのがはじまりといわれ、市の無形民俗文化財に指定されている。
 演技は、道行、宝珠印、逆(さか)上がり、吊り下がり、両扇、大の字、男狐逆上がり、女狐渡り、カンタン夢の枕、餅まき、ゆり、逆さ降りなどの呼称がついており、囃子方の楽器にあわせ、一定の速度でユラリユラリと竹が揺り動かされると、揺れるたびに集まった観客から歓声があがる。クライマックスは男狐が懐に潜ませたニワトリを、観客に向って10m余りの高さから放り投げる。
 狐達の曲芸の舞台となる青竹は、カセと呼ばれる足かけ棒が15本つけられた「昇り竹」とカセが4本の「振り竹」が台に取り付けられているだけ。人の命を預かる、強靱な青竹を探すのに保存会の方は毎年苦労するという。
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2014年10月08日

「長崎くんち」と傘鉾

「長崎くんち」と傘鉾
 現在の「長崎くんち」において、傘鉾は町印として認識されており、傘鉾の飾(だし)や輪、垂れ(たれ)でその町を表現し、各踊町は町名にちなんだ意匠を凝らした傘鉾を持っている。
 踊り馬場までの道中では行列の先頭にたち、町内会長以下全員がこれにしたがう。町人は何人たりともその前に行くことは許されない。
 長崎の傘鉾は当初はいたって単純なもので持つ人(担ぎ手)の姿は見え、輪もなかったが、江戸中期以降各町が競いあうかのように飾りが大きくなり、輪も付けられ、垂れも担ぎ手の足だけが見えるだけの長さになった。江戸の後期にはほぼ現在の形態になったようである。
 現在の長崎の傘鉾は一人で担ぎ演技できる最大の大きさにまでになり、飾りにもよるが約130〜150kgの重量である。(心棒の最下部には一文銭を2,500〜3,000枚を結わえ付け上下の重さのバランスを取るようにしている。)
 傘鉾の移動にはシャギリが同道するが、傘鉾自体にも鈴(りん)が取り付けてあり、鈴でリズムを取ることも移動のバランスを取る要領の一つとなっている。
 傘鉾持ちの方は、鈴を鳴らしながら調子をとって歩きますが、この歩き方と鳴らし方にも3種ある。踊り場での入退時の歩き方を「練り足」と言い1歩で1回鈴を鳴らす。道中では「摺り足」と言い2歩で1回鈴を鳴らす。「駆け足(チョコ走り)」、道中で他町の傘鉾や出し物とすれ違う際には鈴を全く鳴らさない。
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2014年10月07日

平成26年 長崎くんち 踊町紹介

平成26年 長崎くんち 踊町紹介
踊町とは
 奉納踊りを出す町のことで7年に一度当番が回ってきます。
傘鉾とは
 踊町の行列の先頭に立つ町印のこです。
麹屋町町:傘鉾・川船
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西濱町:傘鉾・龍船
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2014年10月06日

平成26年 長崎くんち 踊町紹介

平成26年 長崎くんち 踊町紹介
踊町とは
 奉納踊りを出す町のことで7年に一度当番が回ってきます。
傘鉾とは
 踊町の行列の先頭に立つ町印のこです。
万才町:傘鉾・本踊(新邦楽 祭礼祝長崎万歳)
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銀屋町:傘鉾(流金出世鯉)・鯱太鼓
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五嶋町:傘鉾・龍踊
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2014年10月05日

平成26年 長崎くんち 踊町紹介

平成26年 長崎くんち 踊町紹介
踊町とは
 奉納踊りを出す町のことで7年に一度当番が回ってきます。
傘鉾とは
 踊町の行列の先頭に立つ町印のこです。
興善町:傘鉾・本踊(石橋)
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八幡町:傘鉾・山伏道中・剣舞・弓矢八幡祝い船
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平成26年 長崎くんち

国指定重要無形民俗文化財
長崎くんち 平成26年10月7(火)8(水)9(木)日
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